100周年記念行事寄付金に関するお詫びとお願い

2019年9月30日

100周年記念行事寄付金に関するお詫びとお願い

100周年記念行事への寄付金を募る目的で、2019年春の会報にコンビニ振込用紙を同封したところ、複数の会員の皆様よりお叱りのお言葉を頂戴致しました。発言はされずとも、唐突に封筒から出てきたコンビニ振込用紙に、強い違和感、憤り、困惑を覚えた会員の皆様も多くいらっしゃったことと存じます。この場をお借りして、春の会報発行時の不手際につきまして深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

私ども菊桜会 小山台100周年準備委員会では、母校100周年記念行事は2023年の特定の一日だけのお祭りではなく、そこに至る日々の様々な活動、さらには100周年を過ぎた後の未来を見据えた活動も含めたプロセス全体、と捉えており、これらの活動を行ううえで必要な資金は会員各位のご厚志に頼らざるを得ないことから、一度きりのご寄付ではなく、是非とも継続的なサポートをお願いしたいと考えております。
コンビニ振込用紙は、振込時にお手数をおかけしない、基本的にいつでもご寄付が可能等々高い利便性を持つことに加え、本会年会費のお支払い、2014年春の選抜高校野球出場時の寄付金募集での利用実績もあり、継続的なご支援を戴くうえで有効な手段と判断、先の春の会報に同封致しました。その際、これらの背景説明が圧倒的に不足していたこと、振込用紙の注意書きの文言が非常に居丈高であったことにつきまして、事務方の明確な不手際として深く反省致しております。

寄付金の使途、すなわち100周年記念行事の全体像については、今後とも会報や100周年記念サイト等の媒体を通じて発信していく予定です。
会員各位におかれましては、今回の不手際についてのお詫びをお受け容れ戴きますと同時に、100周年記念行事への継続的なご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

菊桜会 小山台100周年準備委員会 事務局

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